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Wednesday
Dec072011

ハレイワスーパーマーケットのミントの秘密

ハレイワスーパーマーケットで販売中のミントは、メイド・イン・USAで、コーシャーそしてハラール食品です。

コーシャー、ハラールとは、ユダヤ教、イスラム教の人が口にしても大丈夫ということです。

どちらの宗教も食事規定が厳しく定められています。以下は、ウィキより抜粋 ↓ (全文には、もっと厳しい条件もありましたが。)

<コーシャー>

4つ足の獣のうち蹄が全く分かれ、反芻をするものは食べてもよい。この2つの条件を満たしていない草食動物、ラクダ・イワダヌキ・ウサギ・ブタは食べられない。

海や川・湖に住む生き物で、ヒレと鱗のあるものは食べてもよい。エビやカニなどの甲殻類・貝類・タコ・イカなどは食べられない。また、鱗が目立たないウナギも食べられない。

血を食べることが厳重に禁止されている。食べてよい動物でも、血抜きをしないとカーシェールにならない。

肉類と乳製品を一緒に食することが禁じられている。 具体的には、一回の食事に両種の食品を同時に食すことはもとより、調理器具や食器、さらには貯蔵場所の混用も禁忌とされる。厳格なユダヤ教徒は、肉類用と乳製品用の食器を別々に揃え、しばしばキッチンも別にしている場合もある。また、肉製品を食した後は1~6時間の間隔を置かなければ乳製品を口にしない。

<ハラール>

豚肉、犬や虎などの獲物を捕獲するための牙や爪がある動物、啄木鳥、ロバ、ラバを食べることが禁止されている。

牛肉など食肉に関しては以下の規則を守らなければならない。

家畜が食べた餌にハラームに違反するものが入っていてはならない。
必ずムスリムが殺したもので無ければならず、鋭利なナイフで「アッラーの御名によって。アッラーは最も偉大なり」と唱えながら喉のあたりを横に切断しなければならない。また電気ショックによる処理は好ましくないとされており、子羊やヤギ、子牛などの種類によって、電気ショックの電流・電圧、通過時間が細かく規定されている。絞殺や撲殺は禁忌である。なんらかの事故や病気で死亡した家畜の死体を食肉とすることも禁忌である。ただし搬送などの手伝いは異教徒が行っても良い。
牛の頭を聖地メッカの方向に向けて完全に血液が抜けて死んでから行う。血を食することは禁忌であるため完全に血を抜かなければならない。
保管場所や輸送する乗り物に豚が一緒になってはいけない。冷蔵庫からトラックまで全て別にする必要がある。
野菜や穀物であっても肥料に豚の糞などが使用された物は禁忌であると解釈される事がある。

豚肉だけでなく、豚由来の酵素や蛋白質にまで及び、医薬品や化粧品などにも適用範囲が及ぶこともある。

アメリカは多民族国家なので、食品が、この二つの回教の厳しい条件をクリアするって、大事みたいです。

ミントには、もちろん豚肉は入っていませんが、豚由来成分・ゼラチン・酵素・乳化剤も入っていません。天然素材の清浄食品です。

ユダヤ教、イスラム教以外の一般の人も、安心して召し上がれるミントです。